ユニークユーザー 増やす

デザイン五輪書

zenbackで効率良くユニークユーザー数を増やす!

読了までの目安時間:約 19分

 

にほんブログ村 イラストブログ Photoshopへコンピュータグラフィックス ブログランキングへFC2ブログランキングブログランキングならblogram i2iブログランキング

zenbackで効率良くユニークユーザー数を増やす!

訪問者は何処からやって来る?

サイトは開設するだけでは非効率

サイトを開設して間もない頃は、サイトへの訪問者はほとんどいません。

特に対策をしていないサイトの場合、サイトへの入り口は検索サイトからのみです。
自分のサイトの記事数が少ない状態だと、その検索サイトと繋がる入り口の数も少ない状態だと言えるでしょう。

その上、できたばかりのサイトは検索サイトからの評価が高いものではありませんから、検索結果での表示順も後ろの方になりがちです。

つまり、少ない入り口から、たまにぽつぽつ訪問者が来る・・・と言うのが、開設して間もない頃のサイトの状態だと言えるでしょう。

▲もくじへ戻る

Googleハネムーン!?

その一方で、開設したばかりのサイトは1ヵ月程度の間、Googleの検索結果で優遇して表示されるとも言われています。
この現象をGoogleハネムーンと言うのですが、一体、どう言った目的でそのような措置が取られているのでしょうか?

実は、この1ヵ月ほどの間のサイト内のデーターを元に、有益なサイトだと認められれば現状維持、そうでなければどんどん表示順を落とされると言う結果が待っているようなのです。
あなたのサイトの有益性がGoogleでお試しされている期間とも言えます。

ですが、サイトを開設したばかりの方が有益な記事を書けるケースは稀でしょう。
よく見かけるのが、商品の紹介ページに書かれている内容に、ほんの少しだけ手を加えたものを記事にしてみたり、口コミサイトに書かれている内容をコピー&ペーストしてみたり・・・、そのようなオリジナル性の全くないアフィリエイトサイト、あなたも見かけた事ありませんか?
何かと目の敵にされがちなアフィリエイトサイトですが、内容が薄いサイトが多いのも事実です。

結局、Googleハネムーンの恩恵があったとしても、そのような初心者にとっては、ほんの一時的なものなのです。

▲もくじへ戻る

検索サイトからユニークユーザー数を稼ぐ

ホームページを効果的に運営する為には、ユニークユーザー数を増やす必要があります。
どれだけホームページの記事が優れていたとしても、サイトへの訪問者がいなければ、何の意味もありません。

ユニークユーザー数(UU数)とは、サイトの訪問者数の事です。
例えば、同じ人が3回アクセスしても、1回としてカウントするのがユニークユーザー数です。
対して、アクセス数と言う言葉がありますが、これは、同じ人が3回サイトに訪問した場合は3アクセスとしてカウントします。

前述した理由から、サイトを開設して間もない頃は、検索サイトからユニークユーザー数を稼ぐ事に全力を注ぐやり方はあまり効率的だとは言えません。
Unlimited Affiliate本編でも、SEO対策は5章になってようやく登場しますが、SEO対策は長期的に行ってじわじわと効果を出すものだからでしょう。

まずは、短期間でユニークユーザー数を稼ぐ事ができる手法に全力で取り組みましょう。
そうして固定ファンを獲得する事ができれば、SEOにも良い影響を与えてくれます。

▲もくじへ戻る

短期間で検索サイトの上位表示!

勿論、スパマーよろしく、ブラックハットSEOの手法をガンガン行えば、数週間で爆発的なアクセス数を稼ぐ事も可能ですが、無茶な手法は結局、長続きしません。
上手く行えていればバレないかもしれませんが、不自然なズルはすぐに発見され、Googleからペナルティと言うランキング制裁を食らってしまいます。

Googleからペナルティを食らうと、検索順位が急降下してしまい、検索サイトからの集客が見込めなくなってしまいます。
ペナルティを食らった原因を改善してGoogleに報告する事で、再び復活する事は可能ですが、それまで一生懸命行って来たブラックハットSEOの努力と時間が全て無駄になってしまいます。
Googleはペナルティの原因を具体的には教えてくれませんから、例えば、自作自演のリンクが原因だった場合、今までコツコツと送り続けて来た全リンクを消さなければならなくなってしまいます。
そうなると、結局は検索結果の順位が落ちてしまうので、ペナルティを食らう前と比べると、驚くほどユニークユーザー数が落ち込んでしまいます。
これが、ブラックハットSEOの脆さです。

結局、短期間で爆発的にアクセス数を稼ぐ事のできるノウハウは、それだけ寿命が短いと言う事でしょう。
それよりも、コツコツと努力を積み重ねて地道にアクセス数を稼ぐ手法の方が、結局は、長く安定的にサイトを上位表示させる方法だと思います。

・・・誤解がないように記述しておきますが、ノウハウと効率化はまた別の話です。
できる限りの作業の効率化を行う事によって、短期間でサイトを検索上位表示させる事ができるのでしたら、それは有効だと思います。
極端にズルや無理をするやり方が短命だと言う事でご紹介しました。

▲もくじへ戻る

入り口は検索サイトだけではない

検索サイトからのユニークユーザー数を増やす方法は時間がかかる。
・・・かと言って、無理やり自分のサイトの表示順位をねじ上げる方法は危険。
では、どうすれば良いのでしょう?

そこで、検索サイト以外にも、自分のサイトへの入り口を増やす方法を考えてみましょう。
例えば、ディレクトリ型の検索サイトに登録してみたり、ブログランキングに参加してみたりと、調べれば、様々な手法があるものです。

その中でも、今回はzenback」と言うサービスをご紹介したいと思います。
私の場合、1記事書いたら、真っ先にzenbackと言うサービスに登録しますよ。

▲もくじへ戻る

zenbackとは?

zenbackからのアクセスの質

zenbackとは、サイトのサイドバーやフッターにJavaScriptのスクリプトコードを貼り付ける事で、自分の書いた記事の内容と関連のあるサイトの記事タイトルとリンクを一覧表示してくれるブログパーツの事です。

つまり、自分のサイトから他のサイトへの出口が作られてしまう一方で、他のサイトにも、自分のサイトへの入り口が作られる訳です。
表示対象となるのは、zenbackのパーツを使用しているページ。
WordPressの場合、フッターにコードを貼り付ける事で、サイト内の全ページがzenbackと繋がります。

記事の内容と関連のある記事が表示されると言う点が重要で、このブログパーツを通してアクセスして来る訪問者の需要は、あなたの書いた記事との関連度が高いと言う事になります。
必然的に、あなたのホームページの目的も果たしやすくなるでしょう。

▲もくじへ戻る

zenbackがサイトの評価を上げる!?

zenbackにページが登録されると、あなたの記事は、zenbackのパーツを使用中のページと繋がります。
それと同時に、zenbackキーワーズと言うサイトにもあなたの記事がリンクされるようになります。

嬉しい事に、zenbackキーワーズから送られるリンクには「rel="nofollow"」が付いていません。
つまり、あなたのサイトの全ページに向かって、zenbackキーワーズからリンクパワーが送られるのです。
外部サイトからリンクを貼られると言う事は、リンク元のサイトから「このリンク先のページの内容を推薦します」と言う意味合いが込められていて、結果的に、Googleの検索結果にも良い影響を与えるのです。

ちなみに、リンクタグやヘッダータグの中に「rel="nofollow"」が記述されていたり、転送リンクになっていた場合、この推薦効果はありません。

▲もくじへ戻る

zenbackに登録してみよう!

はじめに

では、実際にzenbackに登録をしてみましょう。

この先、zenbackのサイトがリニューアルした場合は、操作方法が説明と異なる事もあります。
その点はご了承願います。

▲もくじへ戻る

新規登録申請方法

前置きが長くなりましたが、早速、zenbackにアクセスして下さい。

緑色のアイコンで、「無料で新規登録&コードを取得する」と書かれている部分があると思います。
その部分をクリックします。

無料で新規登録

「新規登録」画面が表示されますので、「メールアドレス」と「パスワード」を入力し、「利用規約」を読んだ上で、チェックを入れます。
その後、「確認」をクリックします。

新規登録

確認画面が表示されますので、メールアドレスの間違いがないかを確認します。
問題なければ、「決定」をクリックします。

新規登録の確認

新規登録が完了しました。
「次の画面へ(コード取得)」をクリックします。

新規登録完了

▲もくじへ戻る

スクリプトコードの取得

続いて、サイトに貼る為のスクリプトコードの取得を行います。

「スクリプトコード取得:ステップ1」と言う画面が表示されます。
「ブログのURL」と書かれている部分の下に、あなたのサイトのURLを入力し、「次へ」をクリックして下さい。

スクリプトコード取得:ステップ1

「スクリプトコード取得:ステップ2」と言う画面に、あなたのサイト名が自動で記入されています。
「ブログ名」下部を確認後、「次へ」をクリックします。

スクリプトコード取得:ステップ2

「スクリプトコード取得:ステップ3」と言う画面では、あなたのサイトに表示するソーシャルボタンを選択します。
作ったばかりのサイトでは、SNSも強力なユニークユーザー数を呼び込む場になりますし、更に、はてなブックマークではリンクパワーも稼げます。
全てにチェックを入れましょう。

そして、あなたのTwitterのアカウントと連携を取る場合は、「Twitter認証」をクリックします。
Twitterも集客源になり得ますので、できるならTwitterのアカウントを取得しておきましょう。

入力が終わりましたら、「次へ」をクリックして下さい。

スクリプトコード取得:ステップ3

「スクリプトコード取得:完了」と言う画面が表示され、スクリプトコードが表示されます。

スクリプトコード取得:完了

ここに表示されているコードをWordPress内に貼り付けます。

▲もくじへ戻る

zenbackをサイトに設置する

スクリプトコードを貼る場所

先程取得したスクリプトコードを、WordPress内に貼りたいと思います。

スクリプトコードをWordPress内に貼る際のポイントですが、zenbackのブログパーツが表示されると、そこが外部サイトへの出口になってしまいます。
従って、なるべくクリックされにくい場所に貼ると言うのがポイントとなります。
・・・間違っても、「サイドバー」の一番上や、記事の終了直後など、クリック率の高い場所には貼らないようにしましょう。

WordPressのテーマにTHE WORLDを使用なさっている方ですと、「サイドバー」の一番下か、「フッター」部分が妥当だと思います。
「サイドバー」の下に「追尾型スペース」を設置なさっていない方の場合は、「サイドバー」の最下部にzenbackを設置すると目立ってしまいますから、「フッター」部分に設置しましょう。

今回は、「フッター(左)」の部分にzenbackのブログパーツを設置してみましょう。

▲もくじへ戻る

ウィジェットにスクリプトコードを貼る

WordPressの管理画面を開き、サイドバーメニューの「外観」の中の「ウィジェット」をクリックします。

ウィジェット

「フッター(左)」横の「▼」をクリックし、中を展開します。

フッター(左)

画面左側から「テキスト」を探し、「フッター(左)」の中にドラッグ&ドロップします。

テキストをドラッグ&ドロップ

テキストの横の「▼」をクリックして展開し、その中にスクリプトコードを貼り付けます。
タイトルはお好みでどうぞ。

「保存」をクリックすると、サイト内でzenbackのブログパーツが表示されるようになります。

テキストの保存

▲もくじへ戻る

zenbackの詳細設定

ブログ管理

「スクリプトコード取得:完了」の画面に戻り、「管理画面へ」をクリックします。

管理画面へ

画面が「ブログ管理」に切り替わります。
ここで、複数のサイトを管理する事ができます。
今回は登録したてですので、サイトは一つしか表示されていません。

ツールの下に3つのアイコンが表示されていると思いますが、真ん中の「EDIT」をクリックします。

EDIT

▲もくじへ戻る

カスタマイズ

「EDIT」をクリックすると、「カスタマイズ」のページが表示されます。

「ウィジェットテーマ」の部分で、zenbackのブログパーツ部分の見え方を変更します。

あなたのサイトの色とマッチしたウィジェットテーマを選択しましょう。
あなたのサイトとマッチしていないウィジェットテーマを選んでしまうと、zenbackのブログパーツ部分がアクセントとして目立ってしまい、クリック率が上がってしまいます。
すなわち、あなたのサイトからの離脱率が上がってしまうと言う事です。

ウィジェットテーマ

その下の「表示する項目」ですが、「関連するみんなの記事・キーワード」と「おしらせ欄」は消せません。
この二ヶ所が外部サイトへの出口となってしまいますので、目立たせない為にも、他のものも全部チェックを入れ、表示させましょう。

更に、ドラッグで表示順を変える事ができます。
ポイントとしては、「ソーシャルボタンセット」を最上部に表示する事と、「関連するみんなの記事・キーワード」と「おしらせ欄」を最後に持って行くと言う点です。
「最大表示数」や「基本表示数」についても、これを踏まえた上でお決め下さい。

表示する項目

「ソーシャルボタンセット」では、「スクリプトコード取得:ステップ3」の際に設定したものに加え、「mixiチェック」や「Evernote」などの機能も追加されています。
この2機能に関しては、さほど影響力があるものではありませんので、お好みでチェックを入れて下さい。

ソーシャルボタンセット

その下の「関連する記事」ですが、初期状態では「画像+テキスト」になっています。
わざわざ外部サイトへの出口を画像で目立たせる必要はありませんので、「テキストのみ」に切り替えましょう。

関連する記事

そして、「保存」をクリックして設定を保存します。

保存

▲もくじへ戻る

おしらせの編集

おしらせの編集の準備

これで、基本的な設定は終了です。

ただ、今のままですと、「おしらせ」の部分が完全に外部サイトの広告欄でしかありません。
画像も表示されますので、結構目立ちます。

おしらせ

そこで、この広告欄の中にあなたのサイトの広告を表示させましょう。
他にもサイトを所有なさっている方は、そのサイトの広告を表示させるのも良いでしょう。

「おしらせ」にサイトを表示させる為には、サイトのバナー画像(正方形)が必要になります。
そこで、Photoshopでバナー画像を作り、WordPress内に保存して下さい。
Photoshopを持っていない方は、GIMPPixlr Editorなどの無料画像編集ソフトで代用して下さい。

作成した画像は、WordPressのサイドメニュー「メディア」の中から、「新規追加」をクリックする事で「メディアのアップロード」ページが開きます。

新規追加

作成した画像を画面内にドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」をクリックし、作成した画像のファイルを選択して下さい。

ファイルを選択

ファイルのアップロードが終了すると、画面下部にアップロードが完了したファイルが一覧表示されます。
横の「編集」をクリックして下さい。

編集

「メディアを編集」画面が表示されると思いますが、画面右側の「保存」ボックスの中の「ファイルのURL」と書かれている部分のURLが必要になります。

ファイルのURL

ファイルのURLが必要になりますので、このページを閉じずに残しておいて下さい。

▲もくじへ戻る

おしらせにサイトを登録

zenbackの「ブログ管理」ページに戻って下さい。

ツールの下の「EDIT」をクリックして、「カスタマイズ」のページを開いて下さい。

「カスタマイズ」ページ最下部にある「おしらせを編集する」をクリックします。

おしらせを編集する

「お知らせ欄」のページが開きます。
「おしらせを登録」をクリックして下さい。

おしらせを登録

「お知らせ登録:ステップ1」が開いたら、「告知したいページのURL」の下に、あなたのホームページのURLを入力して下さい。

お知らせ登録:ステップ1

「次へ」をクリックします。
「お知らせ登録:ステップ2」が開いたら、「概要」「画像URL」をそれぞれ記入します。

お知らせ登録:ステップ2

「タイトル」は自動で記入されています。
「画像URL」は、残しておいたページから「ファイルのURL」をコピーして、そのまま貼り付けて下さい。

「次へ」をクリックします。

「お知らせ登録:ステップ3」に表示されている内容を確認します。

お知らせ登録:ステップ3

特に問題がなければ、「次へ」をクリックします。

「お知らせ登録:完了」ページが開きます。

お知らせ登録:完了

「閉じる」をクリックします。
これで、全ての作業が終わりました。

WordPressでzenbackのブログパーツの稼働状況をご確認下さい。
なお、「関連する記事」と「関連するみんなの記事・キーワード」の反映は、記事を投稿してからしばらくかかります。

お疲れ様でした。

にほんブログ村 イラストブログ Photoshopへコンピュータグラフィックス ブログランキングへFC2ブログランキングブログランキングならblogram i2iブログランキング

タグ :     

IT関連情報 その他   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

comment closed

TOPへ戻る