word 文字数

デザイン五輪書

たった1クリックでWord文書の文字数をカウントする方法

読了までの目安時間:約 5分

 

にほんブログ村 イラストブログ Photoshopへコンピュータグラフィックス ブログランキングへFC2ブログランキングブログランキングならblogram i2iブログランキング

たった1クリックでWord文書の文字数をカウントする方法

Wordで文字を数える事は出来る?

Word文書の文字数を知りたい!

文書を作成する際、予め、文字数制限がある場合もあります。
そう言った時、わざわざ文字数を数えると言うのは、非常に手間です。

そこで、Wordには、文書内の文字数をカウントする機能があります。
わざわざ文字数を数えると言う手間を省く事が出来ますので、とても重宝出来ます。

知らないと損ですので、ぜひ、この記事を参考にして下さい。

▲もくじへ戻る

Word文書の文字数をカウントする

文字数カウント機能を呼び出す

では早速、Word文書の文字数を表示してみたいと思います。
「リボン」の「校閲」タブをクリックして下さい。

校閲タブ

「文章校正」グループ内にある「文字カウント」をクリックして下さい。

文字カウント

「文字カウント」ダイアログが表示されました。

文字カウントダイアログ

「文字カウント」ダイアログでは、「ページ数」、「単語数」、「文字数(スペースを含めない)」、「文字数(スペースを含める)」、「段落数」、「行数」、「半角英数の単語数」、「全角文字+半角カタカナの数」を調べる事が出来ます。
「単語数」と「文字数」とで数値が異なる理由ですが、そこには、半角英字の存在があります。

「Word」と言う文字列があったとします。
「Word」の「文字数」は「4」文字です。
一方、「Word」の「単語数」は「1」単語としてカウントされます。

▲もくじへ戻る

ショートカットキーで文字数カウント機能を呼び出す

いちいち「リボン」から文字カウント機能を呼び出すのが面倒だと言う方は、ショートカットキーを使用する方法もあります。

キーボードの「Ctrl」と「Shift」と「G」を同時入力して下さい。

「文字カウント」ダイアログが表示されました。

文字カウントダイアログ

▲もくじへ戻る

ステータスバーで文字数を確認する

これまで、「リボン」から文字カウントダイアログを呼び出す方法と、ショートカットキーで文字カウントダイアログを呼び出す方法をご紹介しました。
実は、わざわざそのような手間をかけずとも、「ステータスバー」に文字数が表示されています。

ステータスバーに文字数が表示されている

「ステータスバー」の中にある文字数をクリックすると、「文字カウント」ダイアログを呼び出す事が出来ます。

文字カウントダイアログ

▲もくじへ戻る

指定範囲内の文字数をカウントする

文字数をカウントしたい範囲を指定する

文字カウント機能は、Word文書全体の文字数だけでは無く、任意の範囲内の文字数を調べる事も出来ます。
その方法は簡単で、最初に、文字数を調べたい範囲をドラッグ選択するだけです。

文字数をカウントしたい範囲をドラッグ選択

ステータスバーを確認すると、選択範囲内の文字数が表示されています。

選択範囲内の文字数

文字数をクリックすると「文字数カウント」ダイアログが表示されますが、その表記も、選択範囲内のものとなります。

選択範囲内の文字数カウント

▲もくじへ戻る

まとめ

論文などで活用出来る

今回は、Word文書の文字数をカウントする方法をご紹介しました。

論文など、文字数が指定されている場合には重宝したい機能です。
指定方法も難しくありませんので、ぜひ、活用して下さい。

    おさらい
  • 文字数カウントダイアログを呼び出す方法。
  • 文字数カウントダイアログを呼び出すショートカットキー。
  • ステータスバーで文字数を確認。
  • 指定範囲内の文字数をカウントする方法。

にほんブログ村 イラストブログ Photoshopへコンピュータグラフィックス ブログランキングへFC2ブログランキングブログランキングならblogram i2iブログランキング

タグ :

ソフトウェア Microsoft Office   コメント:0

この記事に関連する記事一覧

TOPへ戻る