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アクセス解析の無料ツールi2iってどんなの?

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アクセス解析の無料ツールi2iってどんなの?

アクセス解析をしよう!

アクセス解析とは?

アクセス解析のデータは、サイト運営上、とても重要です。
アクセス解析とは、サイトへの訪問者のアクセス履歴を元に解析したデータの事です。

サイトの訪問者数、アクセスの時間帯、訪問者の使用デバイス(PC、スマートフォン、携帯電話)、どのサイトを経由してアクセスして来たのか、どの検索キーワードを検索サイトに入力してアクセスして来たのか・・・などなど、自分のサイトの訪問者像を知る手がかりを得る事ができます。
読者層を大まかにでも知る事ができれば、それに合った戦略を立てる事が可能です。

一例ですが、スマートフォンからのアクセスが大多数を占めるサイトが、今更、携帯電話の使用方法の記事を書いたとしても、あまり意味がありません。
また、検索キーワードを確認する事で、訪問者が知りたい情報、つまり、需要の高い記事を追記する事もできます。

直帰率(そのページを開いた後、サイトを離脱してしまった割合)が高いページは、それなりに工夫をこらす必要が出て来ます。
また、ページの滞在時間が短い場合は、ヘッダー画像やアイキャッチ画像に魅力がないのか、行間や色使いの問題で文章が読みづらいのか、文章力が足りないのか、そう言った点を見直す必要も出て来るでしょう。

このように、アクセス解析だけでサイトの問題点を浮き彫りにする事ができ、サイト運営に大いに役立ちます。
勿論、SEO対策上も、アクセス解析が大いに役立ちます。

そう言う訳で、今回はアクセス解析についてご紹介しようと思います。

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アクセス解析を行うには?

アクセス解析を行う為には、様々な方法があります。
例えば、WordPressのプラグイン、各種ブログパーツ、アクセス解析サービスなど、選択肢は多岐に渡り、ウェブマスターによって、使用している方法は様々です。

WordPressのプラグイン一つ取っても、アクセス解析機能を持っているものは多数あります。
多機能プラグイン「Jetpack」にも、簡易的なアクセス解析機能が入っています。

アクセス解析を行っているサービスとしては、Google Analytics」が最も有名でしょう。
直帰率や滞在時間など、とても細かいデータまで知る事ができます。
ただ、詳細なデータまで知る事ができる分、初心者にはハードルが高過ぎて、使用方法が分からないと言った意見もよく耳にします。

他には、「FC2アクセス解析」や「i2i」も有名ですが、こちらの場合、サイト内に広告が表示されてしまうと言うデメリットもあります。

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i2iをWordPressに設置する方法

i2iとは

「i2i」は、各アクセス解析データを表とグラフで分かりやすく表示する事のできるサービスです。
アクセス元を国や県別に表示する事ができたりなど、様々な機能が付いています。

国別解析

個人的に気に入っているのが、滞在時間や直帰率などを知る事のできる、「足跡追跡」機能です。
訪問者が何秒でどのページに移動したと言うデータを見る事ができるので、本当に自分の記事を読んでもらえているのかを、はっきりと知る事ができます。

足跡追跡

ページを移動する前後の時間差分、前のページを読んでもらえていると言う事になります。
ここが数秒の場合、流し読みされたか、読んでもらえていないと推測する事ができます。
当サイトは大体の記事が長文ですので、各ページの滞在時間が十分以上に表示されていると、本当に嬉しいものです。

ただし、最後のページ、もしくは、1ページしか読んでもらえていない場合はこの時間データが出ません。
そこが不満点ではありますが、こればかりはどうしようもありません。

i2iは無料のサービスですので、広告が表示されます。
広告が邪魔な場合は、年間使用料金を支払う事で広告を外す事も可能です。

当サイトお勧めの「Unlimited Affiliate」と言う教材では、i2iが推奨されています。
また、「i2i」と言うキーワードでの月間検索数も多い事から、大勢の方が使用しているものであろうと言う事で、今回はi2iの導入から使用方法まで、一挙、ご紹介したいと思います。

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i2iに登録する

では、まずはi2iに会員登録をしましょう。
「新規ID登録(無料)」をクリックします。

新規ID登録

「外部アカウントでログインする」方法か、「メールアドレスで新規登録をする」方法を選択します。
後々にGoogleの検索結果に自分の顔写真を表示する予定のある方は、「Google+」のアカウントがどのみち必要になりますので、「外部アカウントでログインする」の「Googleでログインする」を選択します。

顔写真表示

今回の例では、「メールアドレスで新規登録をする」の方で解説を続けたいと思います。

「メールアドレス」の記入欄にメールアドレスを書き加えます。
そして、「認証メールを送る」をクリックして下さい。

メールアドレスで新規登録をする

記入したメールアドレス宛に認証メールが送られます。

新規アカウント登録

認証メールが届いたら、48時間以内に「認証URL」にアクセスします。

認証メール

「i2i ID新規アカウント登録」ページが表示されます。
パスワードを2回と、画像認証の文字を入力後、「登録する」をクリックします。

i2i ID新規アカウント登録

「ユーザー登録」ページが表示されます。
「希望i2iパーツ アカウントID」を入力後、「利用規約」の内容を確認し、「同意して確認画面へ」をクリックします。

ユーザー登録

「ユーザー登録(確認)」ページが表示されます。
内容が正しければ、「登録する」をクリックします。

ユーザー登録(確認)

「ユーザー登録(完了)」ページが表示されます。
「ユーザー管理画面」をクリックします。

ユーザー登録(完了)

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アクセス解析のパーツを作成する

「i2i:管理画面トップ」が表示されました。
現段階ではアクセス解析のパーツが設置されていませんので、まずはパーツを作成しましょう。

画面左側にある「新規パーツ作成」をクリックします。

新規パーツ作成

今回作成するのは「アクセス解析」です。
「アクセス解析」をクリックします。

アクセス解析

「アクセス解析作成」ページが表示されました。

「パーツ名」を記入します。
サイト名を入れておけば、パーツが増えた時に管理しやすいです。

記入が終わりましたら、「実行」をクリックします。

パーツ名

確認画面が表示されます。
問題なければ、「実行」をクリックします。

パーツ名の確認

これで、「アクセス解析」のパーツが作成されました。

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サイト情報の登録

「アクセス解析」のパーツが作成されましたが、「アクセス解析」のパーツを作成しただけでは意味がありません。
自分のサイトと、この「アクセス解析」のパーツとのヒモ付けを行わなければ、アクセス解析の行いようがありません。

そこで、自分のサイトの情報を「アクセス解析」のパーツに登録しましょう。

「アクセス解析」のパーツの管理画面へ移動します。

アクセス解析の管理画面へ

「サイト情報編集」ページが開きました。
「サイトのタイプ」を「PCサイト」「ケータイサイト」「ブログサイト」の中から選びます。
WordPressのテーマ「THE WORLD」を使用中の方の場合、全てにチェックを入れます。

サイトのタイプ

「次へ」をクリックします。

「サイトのジャンル」ページが開きました。
あなたのサイトに最も適しているジャンルを一つだけ選択します。

サイトのジャンル

ここで設定したジャンルは、i2iのブログパーツとして表示される広告のジャンルに関わって来ます。
例えば、SEO関連のサイトを運営しているにも関わらず、ここで「ファッション・ビューティー」を選択してしまうと、自分のサイトにバイアグラの広告が表示され、訪問者を驚かせてしまいます。

i2iの広告

ジャンルを選択後は、「次へ」をクリックします。

「サイト情報」ページが開きました。
「サイト名」と「サイトURL」を記入し、「次へ」をクリックします。

サイト情報

「内容確認」ページが表示されます。
間違いなければ、「登録」をクリックします。

内容確認

これで、「アクセス解析」のパーツに、自分のサイト情報が登録されました。

「完了」をクリックします。

完了

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埋め込みタグの生成

今度は、サイトのアクセス情報を「アクセス解析」パーツへ送る為の埋め込みタグを生成しましょう。
埋め込みタグは、「Flashタイプ」と「画像タイプ」があります。

画像のサイズを考えると、一見、「Flashタイプ」の方が目立たないように思えます。
ただ、「Flashタイプ」の場合は、ページの最上部にi2iの広告が表示されてしまいます。
そう言う意味では、目立ちやすいとも言えます。

一方で、「画像タイプ」のサイズは大きくて目立つものの、配置場所は自分で決める事ができます。
例えば、サイト内で一番目立ちにくい場所にi2iの広告を表示する事も可能です。

どちらも一長一短ですので、そう言う点を考慮しつつ選んで下さい。
注意すべき点は、なるべく目立たせないと言う事に気を付けて下さい。

間違っても、クリック率の高い場所に目立つように貼らないようにしましょう。
クリック率の高い場所は、サイトの一番左上、右側サイドバー、本文の最初と最後、サイトの一番右下です。

色に関しても、なるべく自分のサイトの色とマッチする色を選びましょう。
色がマッチしていないと、訪問者にはアクセントに見えてしまい、非常に目立ってしまいます。
思わずクリックをしてしまうかもしれません。

作例では、「Flashタイプ」の「白/右上」を選択します。

「タグタイプ決定/変更」をクリックします。

タグ発行

すると、ページ上部の「アクセス解析タグ」が変更されます。

アクセス解析タグ

これをコピーして、サイトに貼り付けます。

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アクセス解析タグを貼り付ける

今度は、生成した埋め込みタグをサイトに貼り付けます。

WordPressの場合、「外観」の中の「ウィジェット」、もしくは、「外観」の中の「テーマ編集」を選択し、「フッター」の中に貼り付けます。
「テーマ編集」の中身を変更する場合は、テーマのアップデートやテーマを変更した際、再びi2iの埋め込みタグを貼り直す必要があります。

当サイトでお勧めしているWordPressのテーマ「THE WORLD」の場合、アクセス解析タグを貼り付ける為の専用の記入欄があります。
WordPressの「サイドバー」の「外観」から、「詳細オプション」を選択します。

詳細オプション

「詳細オプション」のページを開いたら、ページ最下部へ移動します。

アクセス解析タグ(任意)

「アクセス解析タグ(任意)」の部分にi2iの「アクセス解析タグ」を貼り付けます。
「変更を保存」をクリックする事で、アクセス解析が有効化されます。

「Flashタイプ」の埋め込みタグはこの場所が適していますが、「画像タイプ」の埋め込みタグを選んだ方は、「外観」の中の「ウィジェット」に埋め込みタグを貼り付けて下さい。

アクセス解析は、アクセスがあって初めて記録されます。
アクセス解析タグを貼ったからと言って、直ちに数字の変化が見られる訳ではありませんので、数日が経過してから、i2iの管理画面にアクセスしてみて下さい。

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以前からi2iを導入している方へ

今回、この記事を作成する為に、新たにi2iの埋め込みタグを発行しました。
そこで気が付いたのですが、ここ、数ヶ月の間に埋め込みタグの構成が変更されたようです。

以前は、埋め込みタグの中にリンクタグが二つ仕込まれていました。
どちらも「rel="nofollo"」の付いていないリンクタグでしたので、自分で「rel="nofollo"」を二ヶ所に渡って書き足す必要があったのです。

<a href="i2iの広告URL" rel="nofollow"><img src="i2iの画像URL"></a>

現在、新しい埋め込みタグにはリンクタグが含まれていませんので、もし、i2iの埋め込みタグ内のリンクに「rel="nofollo"」を書き足していない方は、「rel="nofollo"」を書き足すか、新しい埋め込みタグに変更をしておきましょう。

リンクは、自分が、「このリンク先のサイトはお勧めなので、ぜひ、見て下さい!」と言う意味合いを持って貼ったもの以外には、「rel="nofollow"」を付ける必要があります。
i2iの埋め込みタグに仕込まれているリンクの場合、自分がi2iをお勧めする目的でリンクを貼った訳ではありませんので、あまり好ましくないのです。
リンクの存在すら気付かなかった方もいる位でしょう。

外部サイトからリンクを沢山貼られたサイトは、Googleからの評価となる「PageRank」を高める事ができ、Google検索で有利に働きます。
ですが、評価の意味合いの込められていないリンクを集めて「PageRank」を稼ぐ行為を、Googleでは「スパム行為」として禁止しています。

「スパム行為」に加担したサイトは、Googleから「ペナルティ」と言うランキング制裁を受けてしまいます。
一度Googleから「ペナルティ」を受けると、自分の検索順位は一気に下落してしまいます。
つまり、GoogleやYahoo!からの訪問者を期待できなくなると言う事になってしまうのです。

埋め込みタグに含まれるリンクもグレーゾーンですので、あなたのサイトに良い影響は与えません。
また、自分が評価リンクを送りたいサイトへのリンク効果が、i2iに仕込まれている2つのリンクのせいで3分の1に分散されたりなどの悪影響もあります。
ですので、できる限り対処しておく事をお勧めします。

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アクセス解析の使用方法

基本的なデータ

i2iの埋め込みタグをサイトに貼り付けて、数日が経過しました。
実際にどのような形でアクセス解析の結果が表示されているのか、確認してみましょう。

まずは、i2iの管理画面にアクセスをします。
「アクセス解析パーツ一覧」の中から、アクセス解析を行いたいサイトのアクセス解析パーツを選択します。

アクセス解析パーツ一覧

最初に表示されるのが、当日のアクセス解析データです。
画面中央部の表が、アクセス解析上、最も重要な部分になります。

アクセス概要

「総PV数」は、いわゆる、アクセス数と言われるものです。
自分のサイトに何回アクセスがあったのかを表しています。

「UU数」とは、ユニークユーザー数の事で、いわゆる、アクセス人数を表しています。
例えば、同じ人が自分のサイトに3回アクセスして来た場合、「総PV数」では3回としてカウントされますが、「UU数」では1回としかカウントされません。

「平均PV数」とは、1回のアクセスで何ページ訪問者に読んでもらえたか、その平均値を表しています。
この数値が高い場合、自分の文章力を自慢しても良いと思います。

「PCPV数」はパソコンからのアクセス数を、「携帯PV数」は携帯電話からのアクセス数を、「スマホPV数」はスマートフォンからのアクセス数をそれぞれ表しています。

「PCPV比率」、「携帯PV比率」、「スマホPV比率」は、それぞれのアクセス数を比率に変えたものです。
隣に表示されている円グラフは、この数値を元に作られています。

円グラフ

その下に表示されている折れ線グラフは、時間帯別のPV数とUU数を表しています。

折れ線グラフ

マウスをグラフに当てると、その時間帯のPV数とUU数が表示されます。

折れ線グラフの下には、サイト記事のアクセス数が多いものから5ページ分を表示している表があります。
人気記事を自分で把握する事ができます。

その下には、訪問者がやって来たリンク元のURLの上位5サイトが表示されている表があります。
リンク元を把握する事ができれば、例えば、効果的なブログランキングを把握する事ができますし、逆に、力を入れても無駄なブログランキングを把握する事もできます。
訪問者の来ないブログランキングは、自分のサイトの訪問者の出口にしかならないので、リンクを外す方が良いと言う判断ができます。

更にその下には、流入検索ワード(訪問者が検索サイトで検索し、サイトまでやって来るきっかけとなった検索キーワード)が上位5サイト表示されている表があります。
ここが埋まらない方は、検索サイトからの訪問者がいないと言う事を表していますので、SEO対策にもっと力を入れる必要があります。
埋まっている方は、この流入検索ワードを使った記事を書く事で、需要のあるキーワードにマッチした記事を作成する事ができます。

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基本データの切り替え

先ほど紹介した基本データですが、デバイス別にフィルタリングする事ができます。
ページ上部へ移動して下さい。

「全ての機種」、「PC」、「スマートフォン」、「携帯」と書かれているボタンがあります。

デバイス別でフィルタリング

初期設定では「全ての機種」になっていますが、例えば、「PC」をクリックすると、ページ内に表示されている基本データが、パソコンを使用している訪問者のみのデータに絞られます。
このようにデバイスごとにデータをフィルタリングができるので、狙ったターゲット層のデータ分析に役立ちます。

ページ左上にカレンダーがあると思います。

カレンダー

このカレンダーも、一つのポイントです。
初期設定では当日の設定になっていますが、他の日付をクリックする事で、基本データを指定した日のデータに切り替える事ができます。

また、「週」の下に表示されている「<<」をクリックすると、一週間分のデータをまとめたものを分析する事ができます。
更に、カレンダー最上部の年月をクリックする事で、一ヶ月分のデータをまとめたものを分析する事もできます。

そして、「<<先月」をクリックすると、カレンダーを前の月のカレンダーに切り替える事ができます。

これらを使い分ける事で、ミクロ的にも、マクロ的にもデータを分析する事が可能となるのです。

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その他の機能

訪問者解析メニュー

訪問者解析メニューでは、訪問者の情報や動きを知る事ができます。

訪問者解析メニュー

「日別アクセス数推移」や「時間別アクセス数推移」は、日付や時間ごとに、アクセス数を一覧表示する事ができます。
一つの活用例ですが、アクセスの多い曜日や時間帯、アクセスの少ない曜日や時間帯を把握する事ができます。
記事を更新する時間帯、サイトのメンテナンスをする曜日や時間帯の目安にできます。

「ページ別アクセス数推移」は、自分が書いた記事のアクセス数を一覧表示できます。
「解析トップ」ページからでは、アクセス数上位5記事しかデータが見れませんが、「ページ別アクセス数推移」からは、アクセス数上位6記事以下のデータも確認する事ができます。

「SNS時間別アクセス推移」や「SNS日別アクセス推移」は、国内で人気のSNS「Twitter」、「Facebook」、「naver」、「hatena」からのアクセス数とユニークユーザー数を確認する事ができます。

「生ログ一覧」では、アクセスのあったIPアドレス別に、訪問者情報を管理する事ができます。
訪問者ごとの合計訪問回数や、閲覧ぺージ数を確認する事もできます。
常連さんの存在を知る事ができます。

「足跡追跡」機能は、前述した通りです。
きちんと記事を読んでもらえているのか、どのページからどのページへの移動が多いのかなどを把握する事ができます。

「リンク元URL・ドメイン」は、どのサイトから自分のサイトへのアクセスがあるのか、リンク元をたどる事ができます。
「解析トップ」ページからでは、アクセス数上位5記事しかデータが見れませんが、「リンク元URL・ドメイン」からは、アクセス数上位6記事以下のデータも確認する事ができます。

「検索エンジン統計」は、大手ポータルサイトからのアクセス数を把握する事ができます。
初期状態では、PCからは「Google」と「Yahoo!」、「BIGLOBE」と「bing」、「goo」からのアクセス数を知る事ができます。
携帯電話からは「Googleモバイル」と「Yahoo!モバイル」、「iモード検索」と「EZweb検索」、「gooモバイル」からのアクセス数を知る事ができます。
どちらの方も、他の検索エンジンを追加する事ができます。

「サーチワード」は、検索サイトからアクセスのあった検索ワードを把握する事ができます。
「解析トップ」ページからでは、アクセス数上位5つ分の検索ワードしかデータが見れませんが、「サーチワード」からは、アクセス数上位6つ以下のデータも確認する事ができます。

「サーチワード単語」では、複合キーワードを分割したデータを確認する事ができます。
例えば、「米 炊き方」でのアクセスがあった場合、「米」と「炊き方」で検索ワードが整理されたデータを確認する事ができます。

「訪問頻度」は、リピーターがどの位の頻度でサイトへ再訪問してくれているのかを知る事ができます。
記事の更新頻度の目安にする事ができます。

「訪問回数」は、リピーターの訪問回数を知る事ができます。
自分のサイトに、コアなファンがどれだけいるのかを知る事ができます。

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訪問者環境メニュー

訪問者環境メニューは、訪問者の傾向を知る事ができます。
これは、サイトの構成を考える上で、とても重要なデータとなります。

例えば、スマートフォンからの訪問者の多いサイトの場合、アクセスの多い機種の解像度に合わせたデザインに変更する必要があるでしょう。
自分の住んでいる地域からの訪問者が多い場合は、記事内で方言を使うのも良いかもしれませんが、県外からの訪問者が主な場合は、方言の使用を控える必要があるでしょう。

このように、訪問者環境は、サイトの構成に大きな影響を与えます。

訪問者環境メニュー

「国別解析」や「都道府県解析」は、訪問者のアクセスして来た国や都道府県を一括して知る事ができます。
地図に色が付くので、場所を知らない国や県からのアクセスでも、場所を把握する事ができます。
当サイトも、著者の知らない国からのアクセスがあるのですが、地図のお陰でイメージが浮かびやすいです。

「PC インフラ一覧」や「スマートフォン インフラ一覧」はOS別、「携帯 インフラ一覧」や「携帯キャリア別推移」はキャリア別でのアクセス数と割合を知る事ができます。
「携帯 インフラ一覧」では、「ウェブ画面サイズ」や「表示カラー」、「カメラ有り無し」など、とても細かい事も知る事ができます。

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管理者メニュー

「管理者メニュー」では、タグの再発行や自分のアクセスをアクセス解析のデータから外す設定、サイト情報の編集を行う事ができます。

管理者除外設定

「管理者除外設定」は必ず行っておきましょう。
自分自身のアクセスでぬか喜びをしてしまうと、何だか損した気分になってしまいます。

「管理者除外設定」にアクセスします。
すると、自分のIPアドレスが表示されますので、「このIPを除外登録する」をクリックします。

IPの除外登録

これで、あなたのIPアドレスがアクセス解析のデータから除外されます。

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まとめ

活用してこそ意味がある!

今回はi2iの機能についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
i2iをサイトに設置する事で、様々な情報を知る事ができます。

これらの情報は、知らなくても、漠然とサイトの運営はできます。
ですが、知った上でサイトの運営にフィードバックする事ができれば、戦略的なサイト運営を行う事が可能になります。
訪問者にマッチしたサイト構成にする事で、訪問者に好まれるサイトに進化する事もできるでしょう。

どう活用するかはあなた自身。
アクセス解析のデータを、上手に役立てて下さい。

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