Google Chrome 拡張機能

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ウェブマスターに役立つ、Google Chromeの拡張機能

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ウェブマスターに役立つ、Google Chromeの拡張機能

Google Chromeの拡張機能

Google Chromeをパワーアップ!?

Google Chromeは、初期状態でも十分に高性能です。
ですが、拡張機能(エクステンション)をGoogle Chrome内にインストールする事で、更にGoogle Chromeを多機能にする事ができます。

通常、ネットサーフィンを快適にする目的で使われているGoogle Chromeの拡張機能ですが、その中には、SEOに関するものや、ウェブマスターに役立つもの、情報収集をする際の補助的役割をしてくれるものなどもあります。

そこで今回は、ウェブマスターに役立つGoogle Chromeの拡張機能をピックアップしてみたいと思います。

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拡張機能のインストール方法

まずは、拡張機能のインストール方法についてご紹介します。
基本的に、ほとんどの拡張機能はインストール方法が同じですので、一通りの作業手順を抑えれば大丈夫です。

一部例外の拡張機能もありますが、今回ご紹介する拡張機能は全て通常のインストール方法で大丈夫です。
今回ご紹介する方法を参考に、後述する拡張機能はインストールを行って下さい。

Google Chromeの拡張機能をインストールする際は、「Chrome ウェブストア」にアクセスして、必要な拡張機能を探す必要があります。
拡張機能の名前やキーワードが分かっている場合は、検索窓にキーワードを入力し、キーボードの「Enter」を入力します。

ストアを検索

検索キーワードが思い付かない場合は、「サイドバー」の「拡張機能」をクリックします。

拡張機能

すると、Google Chromeの拡張機能がカテゴリ分けして表示されます。

拡張機能のカテゴリ

クリックしたカテゴリに該当する拡張機能が、画面右側に一覧表示されます。

ちなみに、一番上の「By Google」はGoogleが開発した拡張機能の一覧です。
拡張機能の中には、マルウェアが仕込まれているものもあって、問題になりました。
Googleが開発したものは安全なので、危険性を排除したい方は、この「By Google」の中にある拡張機能のみを使用すると言うのも一つの方法でしょう。

今回は、検索窓に「PageRank」と入力してみましょう。
「Enter」を入力すると、画面右側に検索結果が表示されます。

「拡張機能」の中の「PageRank Status」をGoogle Chromeにインストールしてみようと思います。

PageRank Statusをインストール

「PageRank Status」の右側にある「+無料」と言うボタンをクリックします。

+無料

「新しい拡張機能の確認」ダイアログが開きます。
「追加」をクリックするとインストールが始まります。

新しい拡張機能の確認

インストールが終わったら、自動的に拡張機能は有効化されます。

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SEOに関するGoogle Chromeの拡張機能

PageRank Status

先ほどの作業でインストールしてもらったPageRank Statusですが、このGoogle Chromeの拡張機能は、開いているページのPageRankを調べる為の拡張機能です。
Google Chromeの画面右上に、そのページのPageRankを表示してくれます。

PageRankの表示

PageRankとは、そのページがどれだけ多くのサイトからリンクを受けているか(紹介されているか)を表す、Google独自の評価方法です。

単にリンクの数を集計していると言う訳ではなく、PageRankの高いページからリンクを受ければ、それだけ加点が増えますし、PageRankの低いページからリンクを受けても、大きな加点とはなりません。
また、1ページに1つしかないリンクを受けるのと、リンク集のように、1ページ内に複数のリンクのあるページから受けるリンクとでは、加点が異なります。
1ページ内のリンク数が増えれば増えるほど、加点は分散されてしまいます。

このように、色々なルールの元算出されるPageRankですが、0~10までの11段階の評価があります。
作成したばかりのページはPageRankを持たず、表示は「?」となります。

このPageRankが存在する意味ですが、Googleがサイトを表示する順位に利用されています。
PageRankと、検索キーワードと本文との関連度を測る為の数々のアルゴリズムとの兼ね合いで、そのページの検索表示順位が決められます。

つまり、自分のサイトのPageRankと、ライバルサイトのPageRankを把握しておく事が、SEO対策上は必要不可欠なのです。

PageRank Statusには、他にも機能があります。
PageRankが表示されているアイコンをクリックします。

PageRankの表示

PageRank Statusが展開されます。

PageRank Statusを展開

見ての通りですが、これだけ沢山の情報をPageRank Statusから知る事ができます。
各検索サイトでのインデックス数、サイトのタグ情報、そのページに貼られているリンク、ページの表示速度などなど、他にも様々な事をPageRank Statusで知る事ができます。

PageRank Statusと同等のサービスを行っているサイトがありますが、その1サイト分の価値が、このPageRank Statusにはあると言う事です。
これは、使わない手はないでしょう?

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NoFollow

先ほど、PageRankの話をした際、1ページに1つしかないリンクを受けるのと、リンク集のように、1ページ内に複数のリンクのあるページから受けるリンクとでは、加点が異なると言う話をしました。

もし、サイト内でアフィリエイトリンクを複数貼っていたり、使用テンプレートの下部から、テンプレート製造元へのリンクが貼られていたとしましょう。
そうすると、あなたが記事の中から評価したいサイトへリンクを貼ったとしても、残念ながら、その効果はあまりありません。

評価のつもりで送ったサイトへのリンクと、評価するつもりのないアフィリエイトサイトやテンプレート製造元へのリンクの価値が同等のものとしてGoogleのクローラー(検索ロボット)に認識されてしまうのです。
そこで、Google独自の「rel="nofollow"」と言うプロパティが開発されました。

リンクタグに「rel="nofollow"」を書き加える事で、そのリンク先には評価点を渡しません。

<a href="リンク先のURL" rel="nofollow">アンカーテキスト</a>

従って、あなたが「このリンク先の内容はお勧めです!」と、サイトの訪問者に言えないリンクに関しては、全て「rel="nofollow"」を書き加えておくと良いです。
また、自分が貼ったリンク先の内容が質の悪いサイトだった場合、そのサイトを推薦した(リンクを貼った)あなたのサイトもペナルティを受ける事があるのですが、「rel="nofollow"」を書き加えておけば、その心配はありません。

この「rel="nofollow"」ですが、しばしば付け忘れてしまう事があります。
その時に役に立つのが、NoFollowと言うGoogle Chromeの拡張機能です。

NoFollowをGoogle Chromeにインストールすると、「rel="nofollow"」の付いている部分をブラウザで確認する事ができます。
「rel="nofollow"」の付け忘れは一目瞭然で分かります。

NoFollow

「rel="nofollow"」の付いたリンクは赤の破線で囲まれます。

「rel="nofollow"」の付け忘れの確認もできますが、他にも、相手からのリンクに「rel="nofollow"」が付いているかどうかを確認する目的でも使用できます。
例えば、相互リンクの相手のリンクを確認したり、中小検索エンジンに登録する際の確認に使用したり。

あまり良くない中小検索エンジンの場合、登録させるだけさせておいて、リンクには「rel="nofollow"」が付いている事があります。
NoFollowをGoogle Chromeにインストールしておけば、そのような検索エンジンに登録する前に、目視で確認する事ができます。

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SEO SERP

ウェブサイトを運営していると、自分のサイトの現在の検索順位が気になって来るところです。
Googleに検索キーワードを入力して、自分のサイトの順位を確認して・・・と、ちょっと待って下さい。
そうやって表示される検索結果には、あまり正確性がないのです。

実は、Google検索で表示される検索結果は、パソコンによってそれぞれ違うのです。
Google検索の特徴なのですが、Google検索は、「検索履歴」、「位置情報」、「Google+」に登録した情報などを反映させたものが表示されるような仕組みになっています。
この仕組みを「パーソナライズ検索」と言います。

「パーソナライズ検索」の仕組みによって、何度もアクセスする自分のサイトは上位表示されやすくなっています。
この仕組みを知らずに、Google検索の結果で自分のサイトが上位表示されているのを見てしまうと、思わず、ぬか喜びをしてしまいます。

では、どうすれば、正確な自分のサイトの順位を知る事ができるのでしょうか?
その手段として、検索エンジン一括順位チェックツールなど、有名なツールが沢山あります。
今回紹介するSEO SERPと言うGoogle Chromeの拡張機能も、そう言ったツールの一種です。

SEO SERPのアイコンをクリックしてみましょう。

SEO SERP

SEO SERPの設定画面が表示されます。

SEO SERPの設定画面

初期設定の「new search」で、検索順位を調べる事ができます。
「keyword to search」の部分に調べたいキーワードを、「Websites」の部分に順位を知りたいサイトのURLを入力します。

「Websites」に入力するURLはトップページにします。
また、複数のサイトを同時に調べる事もできます。
その際は、「,」でサイトを区切ります。

「Search engine:」の部分で、検索する国を選びます。
初期状態の「google.com」は、アメリカのGoogleの設定です。
日本のGoogleの検索エンジンで調べる場合は、「google.co.jp」を選択します。

各設定を入力したら、「submit」をクリックします。

「SERP rankings」の部分にURLを入力したサイトの順位、「Unmatched top results」の部分にキーワードの上位10サイトが表示されます。

SERPの検索結果

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はてなブックマーク GoogleChrome 拡張

現段階において、PageRankを上げる為の被リンク数の獲得方法の一つとして、ソーシャルブックマークは重要な被リンク源の一つです。
ソーシャルブックマークサイトの中には、リンクに「rel="nofollow"」が付いているサイトも少なくありませんが、ソーシャルブックマークサイト「はてなブックマーク」は、リンクに「rel="nofollow"」が付いてていない、貴重なサイトの一つなのです。

また、はてなブックマークである程度のブックマーク数を稼ぐ事ができれば、はてなブックマークのトップページに自分のサイトを表示する事ができます。
はてなブックマークはとてもメジャーなサイトですので、トップページに載るだけで、爆発的なアクセス数の伸びを得る事も可能なのです。

これだけ重要なはてなブックマークですし、自分のサイトがはてなブックマークでブックマークされた数を把握しておきたいところ。
その際に役に立つのが「はてなブックマーク GoogleChrome 拡張」と言うGoogle Chromeの拡張機能です。

自分が現在表示しているページに対して、はてなブックマークでブックマークされた数がアイコンに表示されます。

はてなブックマーク

また、このはてなブックマークのアイコンをクリックすると、あなたも、開いているページをブックマークする事ができます。
「B!ブックマークする」をクリックすると、最初だけ、ユーザー登録、もしくは、ログインを促す画面が表示されます。

はてなブックマークへのユーザー登録

ログイン後、「B!ブックマークする」をクリックすると、そのページをブックマークする為の画面が開きます。
コメント欄を記入し、「追加」をクリックする事で、そのページをあなたのはてなブックマークアカウントに保存する事ができます。

ブックマーク方法

コメント欄にて、半角の「[ ]」で文字をくくると、その文字はタグ扱いされます。
例えば、この記事をブックマークする場合、私ならば、以下のようにコメント欄に記述をします。

[Google Chrome拡張機能][SEO][作業効率化]ウェブマスターに役立つ、Google Chromeの拡張機能についてまとめられています。

はてなブックマークのブックマーク数が増えるとPageRankに良い影響を与えるのですが、だからと言って、自作自演で自分のサイトをブックマークしまくったり、複数の友人と結託してブックマークをし合うと言う方法はお勧めしません。

不自然なブックマーク数の増加に対しては、はてなブックマークの社員からチェックが入り、アカウントを凍結されてしまいます。
不正は、割と簡単にバレてしまうようです。

はてなブックマークのブックマークボタンが入っているGoogle Chromeの拡張機能は、実は、「はてなブックマーク GoogleChrome 拡張」以外にもいくつかあります。
例えば、様々なソーシャルブックマークへの登録ボタンが一括して搭載されているGoogle Chromeの拡張機能もあります。

ですが、アイコンにはてなブックマークのブックマーク数が表示されるものは「はてなブックマーク GoogleChrome 拡張」以外にありません。
ですので、私は「はてなブックマーク GoogleChrome 拡張」をお勧めします。

自分のサイトは勿論の事、ライバルサイトのはてなブックマーク数を確認する際もアイコンを見れば済みますので、とても簡単です。

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情報収集に役立つGoogle Chromeの拡張機能

Chrome Sniffer

ブラウザで開いたページがどのような構造で作られているのか、アイコンで表示してくれるのがChrome Snifferです。
WordPressなのか、Movable Typeなのか、PHPなのか、他にも、様々なアイコンがURL欄の右側に表示されます。

Chrome Sniffer

アイコンにマウスカーソルを当てると、アイコンの説明がツールチップとして表示されます。
そのアイコンをクリックすると、表示しきれていなかった分のアイコンが一括して表示されます。

Chrome Snifferのアイコン

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SearchPreview

SearchPreviewは、Google検索の結果にサイトのプレビュー画像が表示されるGoogle Chromeの拡張機能です。

Search Preview

ただし、中古ドメインで作られたサイトだった場合、過去のサイトのプレビュー画像が表示される事もありますので注意が必要です。

また、サイトに著者の顔写真が登録されていた場合(Google+で設定可能)、サイトのプレビュー画像は表示されず、著者の顔写真が表示されます。

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Autocomplete = on

表示されたウェブページにパスワードやIDの入力欄があると、入力した内容を「Autocomplete = on」が記憶してくれます。

パスワードの保存設定

再び同じウェブページを開くと、その時点で、IDとパスワードが既に入力された状態にしてくれます。

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AutoPatchWork

ウェブサイトの中には、複数のページに渡ってページを構成しているものもあります。
例えば、Google検索の結果ページや、楽天の商品検索の結果ページなどなど。

google検索結果

このようなページに対して効果を発揮するのがAutoPatchWorkと呼ばれるGoogle Chromeの拡張機能です。

数ページに分割されているページの場合、わざわざ次のページへのリンクをクリックして、続きのページを読み込まなければなりません。
ですが、AutoPatchWorkをGoogle Chromeにインストールしていれば、自動で続きのページが現在のページの後に表示されるのです。

AutoPatchWorkでページが繋がる

従って、ページを読み進める作業を止める事なく、自然に次のページへと移行する事ができるのです。

この自動で次のページを読み込む機能は、マウスカーソルを最下部へ移動すると表示されるメニューを使って、簡単に停止する事もできます。

AutoPatchWorkの切り替え

某ブログサイトとAutoPatchWorkとの相性が悪く、そのブログサイトではコメントをする事ができなくなるのですが、上記方法でAutoPatchWorkの働きを一時的に停止してしまえば、正常にコメントをする事ができます。

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Google Similar Pages

情報収集の際に役立つのが、Google Similar Pagesと言うGoogle Chromeの拡張機能です。
このGoogle Similar Pagesは、現在表示しているサイトと類似したウェブサイトを、プレビュー画像と共に一覧表示してくれます。

Google ChromeにGoogle Similar Pagesをインストール後は、Google Chromeの右上のアイコン一覧の中にGoogle Similar Pagesのアイコンも表示されます。

Google Similar Pagesのアイコン

このGoogle Similar Pagesのアイコンをクリックしてみましょう。

Google Similar Pages

残念ながら、当サイトでGoogle Similar Pagesを起動させても、類似サイトは表示されません。
そこで、Yahoo!JapanのトップページでGoogle Similar Pagesのアイコンをクリックしてみたところ、同じポータルサイトである「goo」、「BIGLOBE」、「livedoor」、「Excite」が表示されました。

このように、現在読んでいるページの内容と類似したサイトを探す際、Google Similar Pagesはとても役に立ちます。
上手く利用すれば、情報収集作業の効率化を図れます。

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拡張機能もほどほどに・・・

パソコンへ相談だ

これまで、Google Chromeの拡張機能についてあれこれとご紹介して来ました。
Google Chromeに拡張機能をインストールすればするほど、Google Chromeが多機能に変わって行くのですから、それならば、知っているだけの拡張機能を全て自分のGoogle Chromeにインストールした方が良さそうです。

・・・ですが、そう上手くは行かないのです。

スペックの低いパソコンや調子の悪いパソコンを使っている場合、Google Chromeにどんどん拡張機能を入れると、ウェブサイトを表示するまでにかかる時間が急激に遅くなってしまいます。
拡張機能をインストールすると言う事は、その分、ウェブブラウザが行う処理量が増えると言う事なのです。

ウェブブラウザがサクサク動かなくなると言うのは結構なストレスになりますので、拡張機能の入れ過ぎには注意して下さい。
パソコンへの負荷もかかります。

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拡張機能が悪さをする!?

AutoPatchWorkの説明の際、某ブログ上で支障が出るとの説明をしました。
このように、Google Chromeの拡張機能によっては、思わぬ不具合を引き起こしてしまう事もあります。

例えば、某、無料のセキュリティソフトをダウンロードすると、Google Chromeの拡張機能の中にも、そのセキュリティソフトの拡張機能がインストールされます。
フィッシングサイトにアクセスしてしまった際、ページを開かないように働きかけてくれる拡張機能なのですが、その他にも色々な(余計な?)機能を持っています。

例えば、Google AdSenseの広告を全て見えなくする機能が付いていたりします。
当サイトではGoogle AdSenseの広告を貼っているのですが、この拡張機能が起動していると、自分で貼った広告がどう表示されているのか、自分では確認できなくなってしまいます。

更にこの拡張機能、TwitterのつぶやくボタンやFacebookのいいねボタンの表示まで非表示にしてしまいます。

じゃあ、この拡張機能を削除すれば良いだろうと思うかもしれませんが、この不具合の原因を引き起こしているものがセキュリティソフトの拡張機能によるものだと気が付いたのは、不具合が起こってから数ヶ月が過ぎてからでした。
それまでは、パソコンが壊れたか、Google Chromeのアップデート中に不具合でも起きたのかと思い、ずっと諦めてました。

このように、自分が気付かないところで、Google Chromeの拡張機能が悪さをする事もあるのだと言う点を頭に入れておく必要があります。

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不具合の原因の特定と削除方法

最後に、Google Chromeの拡張機能が悪さを起こしていた場合の問題となる拡張機能の特定と、その拡張機能の削除方法についてご紹介します。

Google Chrome上で何か不具合が頻繁に起こり、それがGoogle Chromeの拡張機能によるものではないかと疑い始めたとします。
その場合、拡張機能を一つ一つ停止させてみて、不具合が解消されるかどうかを確認します。
特定の拡張機能を停止させた時だけ不具合が解消された場合、不具合の原因はその拡張機能が引き起こしているものだと断定できます。

それでは、Google Chromeの拡張機能の働きを停止させる方法をご紹介したいと思います。
Google Chromeの画面右上にある「Google Chromeの設定」をクリックして下さい。

Google Chromeの設定

ドロップダウンメニューが展開されますので、「ツール」にマウスカーソルを当てて、表示された「拡張機能」をクリックします。

ツールの中の拡張機能

Google Chromeに拡張機能タブが追加されます。
それぞれの拡張機能の横に「有効」と言う文字があると思います。
「有効」の文字をクリックすると、その拡張機能だけ一時的に停止する事ができます。

拡張機能を停止

停止したGoogle Chromeの拡張機能は、「有効にする」の文字をクリックする事で、再び有効化する事ができます。

有効にする

こうやって、Google Chromeにインストールされている拡張機能を一つ一つ調べます。

Google Chromeに不具合を引き起こす原因となっている拡張機能が特定できた場合、「有効」の文字の横にあるゴミ箱のアイコン「Chromeから削除」をクリックします。

Chromeから削除

「削除の確認」ダイアログが開きます。
この拡張機能を削除する場合は、「削除」をクリックします。

削除の確認

これで、不具合を起こす原因となっているGoogle Chromeの拡張機能を削除する事ができました。

・・・一応、断っておきますが、例題の画像として使用しました「ウェブタイムマシン」は不具合を起こしませんので、真似をして削除しないようにして下さい。

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